大切な人とのドライブは安全が必需品。アイサイト付きの狙い目モデルをご紹介!
カテゴリー: クルマ
タグ: スバル / 運転が不安な人向け / 高齢者向け / 家族向け / CVT / FF / 2WD / 4WD / フォレスター / インプレッサXV / レガシィツーリングワゴン / レヴォーグ
2016/02/01

何よりも大切な「安全」を実現する機能
車に乗る際に何よりも優先したいもの、それは安全ですよね。一歩間違えば自分や他者の命を奪ってしまうこともあるわけですから、少しでも安全性の高い車を選びたいものです。
現在、車が周囲の状況を認識し、ドライバーの運転を支援する技術が急速に進化しています。駐車時などに後方の死角をカメラで映したり(バックモニター)、センサーを利用し障害物などを知らせる認知支援技術(コーナーセンサー)はかなり前からありましたが、現在では前方を走る車両までの距離を測り、距離が近づくとドライバーに警告したり車線変更時に近くに車がいると光と音で警告したり……。様々な機能が実用化されています。
各社が力を入れる安全技術の中でも、高い評価を得ている代表的なものがスバルの「EyeSight(アイサイト)」※1です。車体に取り付けられた2台のカメラ(ステレオカメラ)が前方の状況をモニタリング。危険が迫るとドライバーに注意喚起し、必要に応じてブレーキ制御などを行い危険を回避してくれる総合的な運転支援システムです。
今回はその歴史を振り返りつつ、中古車でも狙いやすい価格となってきたアイサイト搭載モデルのオススメをご紹介していきましょう。
世界に先駆けた運転支援システム
アイサイトが登場したのは2008年5月。レガシィシリーズに初搭載されました。ちなみに開発したのは富士重工業と日立製作所、日立オートモティブシステムズ。以前は「ADA」という名称だったアイサイトは、ステレオカメラだけで衝突回避のためのブレーキやAT誤発進制御を行う世界初のシステムとあって大きな話題になりました。
2010年5月には、アイサイトは第2世代(Ver.2)へと進化します。レガシィシリーズの年次改良(1年ごとに行われる改良)で備わったVer.2では、30km/h以下で走行中にシステムが「このままだと衝突する」と判断した場合、ブレーキをかけて車両を停止させるようになりました。また前方を走る車両との車間距離を保つクルーズコントロールの性能も強化されています。より実用的に進化しているのですね。
そして現在、アイサイトは第3世代(Ver.3)が登場しています。2014年6月にデビューしたレヴォーグから順次搭載されているのですが、大きな変化としてステレオカメラがカラーになっています。これにより前を走る車のブレーキランプ点灯なども認識できるようになったため、制御の精度が大きく向上しました。
またVer.3では、衝突回避に対応する速度が30km/hから50km/hへ引き上げられた他、道路の白線を認識して、車線からはみ出さないようステアリング操作をアシストもしてくれます。
Ver.2を搭載した中古車が狙いやすくなった
実用性が向上したVer.2が登場して約6年たったこともあり、アイサイトを搭載した中古車も探しやすくなりました。以下のVer.2以降を搭載したオススメモデルを挙げていきたいと思います。ちなみに念のためお伝えしておきますが、これらはあくまで運転者の判断を補助するもの。機能が付いているからといってわき見運転などをすることは絶対にやめてくださいね。




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